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1/3Runペットクリニック
- らんぺっとくりにっく
- 沖縄県那覇市
- 090-3455-3419
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:00~12:00 | × | × | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 12:00~20:00 | × | × | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
・基本診療時間:8:00~20:00(日曜8:00~12:00)
・20:00以降の時間外の診察に関しては要お問合せください。時間外料金が発生いたしますこと、ご了承ください
・基本診療日以外の診察ご希望の場合は応相談承ります
・詳しくは当院SNSをご覧いただくか直接ご連絡ください
サービス内容
小鳥、両生類、爬虫類、ハムスター、他哺乳類、その他
WEB/電話予約可、夜間対応
往診可、エキゾチックアニマル
クレジットカード
エキゾチックアニマル往診専門
日本国内ではウサギ、ハムスター、ハリネズミ、鳥、爬虫類、両生類などといった、エキゾチックアニマルを飼育する人たちが急速に増えています。ただ、獣医学的な情報はまだまだ少なく、体が小さい分、周りの飼育環境に健康を左右されやすい、気づいた時にはかなり弱っていたなど、難しい側面があることも事実です。
そんな彼らと飼い主様にとって少しでも力になりたいと思い、
訪問診療型のRun(ラン)ペットクリニックを沖縄にて立ち上げました。
往診対象動物
ウサギ、ハムスター(ジャンガリアン、ロボロフスキー、ゴールデン)、デグー、チンチラ、モルモット、ラット、ハリネズミ、鳥(猛禽類、大型鳥は除く)、爬虫類、両生類
※上記以外の動物については、要お問合せお願いいたします。
※基本獣医師一人での診察ですので、治療の幅に限界があります。また飼い主様に治療のお手伝い(患者様を手で支えてもらうなど)を依頼する場合もございます。ご了承くださいませ。
往診代、往診対象エリア
那覇市からの出発になります。
沖縄本島全域お伺いします。
※離島での診察につきましては、要お問合わせお願いいたします。
※往診代とは別に、診察料、検査料、薬の処方料など一般的な動物病院同様に費用が発生いたします。ご了承ください。
往診料金の目安(詳しくはHP記載の図を御覧ください)
①緑エリア:1210円~2200円
北谷町、北中城村、宜野湾市、中城村、浦添市、西原町、与那原町、南風原町、那覇市、豊見城市、南城市、八重瀬町、糸満市
②黄色エリア:1650円~3300円
恩納村、宜野座村、金武町、読谷村、うるま市、沖縄市、嘉手納町
③紫エリア:3300円~4400円
名護市、本部町、今帰仁村、大宜味村、東村、国頭村
※離島、その他地域の診療は応相談です。
※往診先までの所要時間により往診費は変更する可能性があります。
往診でできないこと
診療施設を有していないため、基本的には入院治療はできません。診察した上で、外科手術が必要な場合は、提携先の病院様と相談の上、手術を行う場合がございます。
また、現在血液検査、レントゲン検査、超音波検査の各機器をまだ所有していないため、これらの検査も当日すぐに、は難しいですが、検査についても同様に他院にて行う場合がございます。
※今後、各医療機器を導入する予定です。それまではご不便をおかけしますが、どうぞご理解ください。
診察までの流れ
STEP1 診察のご予約:公式LINE、Instagram、電話にてご予約ください。LINEでのお問い合わせをおすすめします
STEP2 往診先へ:ご予約の時間に車で往診先までお伺いします
STEP3 診察、検査:お部屋での診察に抵抗があるようであれば、玄関先でも診察可能です
STEP4 治療:検査結果に基づき、治療および薬の処方を行います。治療は飼い主様の目の前で行います
STEP5 お会計:お会計は現金およびクレジットカードによりお受けしております。領収書が必要な方はお渡しいたします
院長紹介
坂本陽 院長
【経歴】
2018年大阪府立大学(現大阪公立大学)獣医学類卒業
子供の頃は動物というよりかは環境保全に興味があり、近くの川をきれいにしたいという思いから転じて、野生動物の保護に興味を持ちました。それから高校時代、北海道にて猛禽の保護施設を見学してから、獣医師への道を志しました。
【所属学会】
沖縄県獣医師会
日本獣医エキゾチック動物学会
爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会
野生動物医学会
沖縄野生動物救護獣医師(野生動物ドクター)
【メッセージ】
大阪で4年間、沖縄で2年間、動物病院で獣医師として活動し、イヌ、ネコの他に多くのエキゾチックアニマルおよび野生動物の診療、治療を経験しました。小さな動物ほど病状を隠しやすく、病院に連れてきた際には助けることが難しい場合が多いと感じます。「あと数日早ければ…」そんな場面に何度も出会い、悔しい思いをしてきました。
エキゾチックアニマルは飼育環境への依存度が大きいため、ご家庭を訪問し、実際に飼育環境を観察することは有意義と考えます。往診だからこそできる治療がある、対応できる患者さんがいる。特殊な検査や治療ができるわけではありませんが、一つの治療手段として、飼い主様のお力になれればと思います。