院長の想い・診療方針
地域に根差した病院と共に、新たに発展していく
多摩大塚どうぶつ病院は、どのような役割を担う病院ですか?
基本は、地域の一次診療を担う動物病院です。日頃からのかかりつけとして利用していただくことを大切にしながら、腫瘍診療や救急対応の経験も生かして診療しています。
以前から地域にあった病院を承継されたと伺いました。承継を選んだ理由は何ですか?
後継者のいない病院がなくなると、そこに通っていた飼い主さまは次の相談先を探すことになります。すでに地域の患者さんがいる場所を引き継ぐことで、その受け皿になれればと考えました。
多摩大塚どうぶつ病院には、どのような通い方ができますか?
かかりつけとして日常的に通っていただくことはもちろん、皮膚のことだけ、腫瘍のことだけといったスポットでのご相談も歓迎しています。飼い主さまが必要と感じるタイミングで、無理なく利用していただければと思います。
初めて来院する飼い主さまへ、メッセージをお願いします。
専門的な相談も受けていますが、まずは一次診療の身近な病院として来ていただいて大丈夫です。日常の小さな心配から、腫瘍や急な体調変化まで、状況に応じてお力になれるよう努めます。
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科 卒業
クロス動物医療センター(足立) 勤務医
日本獣医生命科学大学付属動物医療センター全科研修医 前期・後期修了
小滝橋動物病院グループ 目白通り高度医療センター 勤務医
ライフメイト動物医療センター 文京 (旧:ER文京) 勤務医
『にしき動物病院』を承継し『多摩大塚どうぶつ病院』を開業