シニアケア
年齢とともに元気が落ちてきたら、オゾン療法は選択肢になる?
以前より寝ている時間が増え、年齢を感じるようになりました。相談してもよいでしょうか?
はい。「最近少し調子がよくなさそう」「年齢を感じるようになった」といった変化も、ぜひご相談ください。高齢の子では、日々を少しでも過ごしやすくするための選択肢を一緒に考えます。
オゾン療法は、どのような目的で取り入れていますか?
オゾン療法は、当院ではアンチエイジングに近い目的とした選択肢の一つとして考えています。高齢になり、免疫力の低下が気になる子にとって検討しやすい治療だと思います。
特定の病気を治すための治療なのでしょうか?
特定の病気に対して行えば劇的に改善する、という性質の治療ではないと考えています。年齢に伴う変化が気になるときに、日常を支える方法の一つとしてご提案することがあります。
高齢の子でも受けやすい治療ですか?
オゾン療法は副作用が比較的少ない治療であり、高齢の子でも取り入れやすい点がメリットの一つです。その子の様子を見ながら、実施するかどうかを相談していきます。
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科 卒業
クロス動物医療センター(足立) 勤務医
日本獣医生命科学大学付属動物医療センター全科研修医 前期・後期修了
小滝橋動物病院グループ 目白通り高度医療センター 勤務医
ライフメイト動物医療センター 文京 (旧:ER文京) 勤務医
『にしき動物病院』を承継し『多摩大塚どうぶつ病院』を開業