夜間・救急
夜に誤食や異変が起きたら、相談できる動物病院はある?
夜に急な異変が起きると、受診すべきか様子を見るべきか迷います。
夜間に起きたことでも、誤食や足を痛めたなど、飼い主さまが判断に迷う場面はあると思います。多摩大塚どうぶつ病院では、夜の時間帯にも診療の受け皿をつくりたいという考えから、準夜間の対応を行っています。
準夜間診療を始めたきっかけを教えてください。
私は開業前に救急病院で勤務していました。その経験を地域の診療に生かし、緊急時に相談しやすい場所になれればと思ったことが、対応を始めた理由の一つです。
どのような症状のときに相談するとよいですか?
たとえば誤食をしてしまったときや、足が痛そうなときなどは、どう対応すべきか迷われることがあると思います。症状の程度にかかわらず、不安がある場合には、まずご相談いただければと思います。
救急対応を担う先生の経験は、普段の診療にも生かされていますか?
救急病院での勤務経験は、急な体調変化への対応を考えるうえでも生きています。当院は、日頃からのかかりつけ診療と、いざというときの相談先の両方を目指しています。
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科 卒業
クロス動物医療センター(足立) 勤務医
日本獣医生命科学大学付属動物医療センター全科研修医 前期・後期修了
小滝橋動物病院グループ 目白通り高度医療センター 勤務医
ライフメイト動物医療センター 文京 (旧:ER文京) 勤務医
『にしき動物病院』を承継し『多摩大塚どうぶつ病院』を開業