腫瘍が見つかったら、いつもの動物病院で治療を続けられる?
腫瘍と聞くと、どこに相談すればよいのか不安です。まずはかかりつけとして相談できますか?
はい。多摩大塚どうぶつ病院は地域密着型の病院ですので、日頃の診療から腫瘍のご相談まで受けています。腫瘍だけを専門に相談したいという場合にも、そうでない場合にも安心していらしてください。
院長先生が腫瘍診療に詳しい理由を教えてください。
学生時代に所属していたのが腫瘍内科の研究室で、学生の頃からがん学会にも参加してきました。新卒の年に腫瘍科の認定医を取得し、その後は大学や救急病院での診療経験も重ねています。
腫瘍が分かった後の治療は、どのように進めるのでしょうか?
状態によっては、腫瘍の摘出手術から抗がん剤治療まで、当院で継続して行うことができます。治療のたびに別の施設へ移るのではなく、一つの病院で診療を進められることは、飼い主さまや動物にとっても相談しやすさにつながると考えています。
すでに別の病院に通っていても、腫瘍のことだけ相談できますか?
もちろんです。予防は普段の病院、皮膚の悩みは別の病院、腫瘍は当院というように、必要に応じて病院を使い分けていただいて構いません。ほかの病院にかかっていることを気にせず、気になることがあればご相談ください。
腫瘍の相談で来院を考えている飼い主さまへ、メッセージをお願いします。
腫瘍の診療は専門的な内容になることもありますが、まずは普段の体調変化や心配ごとを聞かせてください。当院を身近に感じていただけることを大切にしながら、腫瘍についてはこれまでの経験を生かして対応します。
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科 卒業
クロス動物医療センター(足立) 勤務医
日本獣医生命科学大学付属動物医療センター全科研修医 前期・後期修了
小滝橋動物病院グループ 目白通り高度医療センター 勤務医
ライフメイト動物医療センター 文京 (旧:ER文京) 勤務医
『にしき動物病院』を承継し『多摩大塚どうぶつ病院』を開業