アニカル動物病院検索
ペットメディカル久が原
院長の想い・診療方針

一般的な治療だけでは難しいと感じたとき、どんな選択肢がありますか?

慢性疾患などで、これからの治療に不安を感じている場合も相談できますか?

青柳 伸介

はい。慢性腸炎、がん、腎不全、中枢神経系のトラブルなど、治療を続けるなかで不安を抱えて来院される方がいます。状態やこれまでの経過を踏まえ、今からできることを一緒に考えていきます。

ペットメディカル久が原では、どのような治療を行っていますか?

青柳 伸介

通常の診療に加え、ホメオパシー、ホモトキシコロジー、漢方、鍼治療、バイオレゾナンスを取り入れています。中心となるのはホメオパシー、ホモトキシコロジー、漢方で、必要に応じてバイオレゾナンスなども組み合わせています。

一般的な検査と、バイオレゾナンスはどう使い分けるのでしょうか?

青柳 伸介

現在の状態を把握するためには、血液検査や超音波検査、CTなどが役立つことがあります。一方、バイオレゾナンスでは、病気になった原因・背景を推定しながら、乱れた波動を整えるという考え方でアプローチします。

バイオレゾナンスで調べた原因は、はっきり断定できるものですか?

青柳 伸介

波動的な見立ては、あくまで推定であり、確定診断とは異なります。その点は飼い主さまにお伝えしたうえで治療を始め、治っていく過程を見ながら随時修正をしていきます。

治療の選択肢について、飼い主としてどう考えればよいですか?

青柳 伸介

西洋医学的治療の中でもそうですが、選択肢は一つだけではありません。幅広い選択肢があること知り、その子に何が一番必要なのかを私たちと共に考え、できるだけ早めにご相談いただければと思います。

青柳 伸介 回答してくれた方: 青柳 伸介 院長

1991年北海道大学獣医学部卒業
1991年葉山動物病院(神奈川県) 勤務
1993年スカイ動物病院(東京) 院長就任
2003年ペットメディカル久が原 院長就任

QRコード
スキャンして
インストール

アプリでより便利に動物病院を検索

  • 現在地周辺の病院を地図で検索
  • 会員登録なしで利用可能